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エルムの森だより

北海道大学教職員組合執行委員会ブログ

正規雇用を大幅に増やす北海道の市民生協

正規雇用の増加が経済の活性化につながります

北海道新聞からの引用です

コープさっぽろ、契約職員1000人超を正規雇用 異動地域限定、3月に新制度(01/03 06:25)

 生活協同組合コープさっぽろ(札幌)が、約1400人いる契約職員を正職員に移れるよう、異動範囲を一定地域に限った「エリア職」制度を3月から設ける準備を進めていることが2日、分かった。非正規労働者の増加が社会問題となる中、これほど大規模な待遇改善に取り組む例は全国的にも珍しい。

 エリア職への移行には、職務の適正を問う筆記試験と面接を受ける必要があるが、定員は設けない。エリア職の対象地域は、札幌と旭川、函館、釧路、北見、帯広、室蘭、苫小牧の8地域とする。

 従業員は現在約1万3700人おり、正職員、契約職員、パート・アルバイトの3職種ある。コープさっぽろはそのうち、2014年度に千人以上の契約職員がエリア職への移行を希望するとみている。約1300人いる正職員は、道内全域を異動する総合職とエリア職の2本立てとなり、人数も2倍近くまで増えることになる。<北海道新聞1月3日朝刊掲載>